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こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

新型感染症の拡大で〈ソーシャルディスタンス〉という言葉が良く聞かれるようになりました。そもそも人には〈パーソナルスペース〉が必要です。このスペースの広さは個人差があり、相手との関係性によっても広くなったり、狭くなったりします。男女間で差があるという研究もあるようですし、恐らくその時々の状況によっても、変化がありますね。家族と過ごす時間も、楽しい時、気まずい時など、いろいろあります。

最近は、広いLDKを希望する方が増えてきています。ひと続きのLDKであっても、その時々の状況や気分によって、家族が思い思いに快適に過ごせるのが理想的です。また、壁はつくらなくても、床材を変えたり、天井の素材や照明を工夫するなど、広い居室スペースを分ける工夫はさまざまあります。

今回画像でご紹介したお施主さまのLDKには、小上がりの畳敷きスペースを設えました。食事の時や寛ぎの時間、ご来客時などのシチュエーションごとに、ダイニングテーブル、和室でそれぞれに使い方がアレンジできます。ひとつの空間をその時々で居心地よく、快適にするために、ゆるやかに分けて使えるLDKになっています。

どんなお住いが理想なのか、どのように暮らしたいのか、そんなヒアリングの時には、できるだけわがままをお聞かせください! その理想を叶えるために、最善のアイデアを出して、工夫をするのがプロの腕の見せどころ。敷地面積や立地などに課題があったとしても、お客さまの想像を超えた打開策が見つけられることもあります

藤代工務店では、いつでもお住まいになる方それぞれの理想を追求しています。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

藤代工務店では、大まかなメニューとして、いくつかのスタイル提案を行っていますが商品ラインナップ、基本的にはご依頼いただいたお施主さまごとに、どのようなお住まいを建てたいのかご要望をお聞きして、一軒ごとに理想の設計・デザインを追求しています!

理想の住まいを実現するために、私たちはプロジェクトチームを組みます。メンバーは、プロデューサー(P)、アーキテクチャー(A)、コーディネーター(C)。チームは、一体となって仕事をします。

大まかな役割は…

Pは、お施主さまに対しての窓口役。まず最初に、どのようなご要望なのかを伺います。建設地や、資金計画、お住まいのデザインや、ご希望のライフスタイルなどについてお伺いし、今後のライフプランなどを一緒にご検討いたします。

Aは、暮らしのイメージを、実現させるための設計を担当します。外観のデザインやお住まいの動線など、お施主さまが求める生活のイメージと実際の住まいのカタチをすり合わせていきます。あわせて耐震性や温熱環境、メンテナンス性などの生涯コストを含め最適な素材選定をいたします

Cは、外装や内装、水回り品などの住宅設備や照明計画、インテリア全般の色やデザインをお施主さまの趣向や、Aの考える設計意図をくみとり、お住まいづくりのご提案をいたします。

メンバーは、コミュニケーション良く連携しているので、仕事の境界が重なり合う部分も多いです。それぞれの経験値によって、守備範囲が広くなったり狭くなったりもします。いずれにせよ、お施主さまにとっての理想のお住まいを実現するために、一丸となって仕事をしています!

マイスターステージ
弊社が販売する土地物件等の販売情報案内です。

下記の画像をご参照いただき、マイホーム計画のご参考にしていただけたら幸いです。
ご検討の物件等ございましたら、お早めのご連絡をおすすめいたします。
また、この情報の掲載時より物件の予約や売約が決定している場合がございます。
あらかじめご了承ください。





見学ご希望の方はお気軽にご連絡ください。
見学予約お申込み、その他ご相談はこちらまで
TEL : 0299-77-8101



こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

家づくりを検討していらっしゃる皆さんは、住宅建設にあたって、何種類くらいの設計図や仕様書が必要になると思いますか?

建築する住宅にもよりますが、藤代工務店では戸建て住宅1軒あたり、概ね35種類程度の図面・仕様書を作成しています。

間取りを表した配置図をはじめ、キッチンなどの設備を配置した仕様書や立面図、設備配管と構造材が干渉しないか確認するためのための土台伏図、地震に対して必要な壁量を決める壁量計算表などなど。一般的な住宅メーカーさんと比べると少し多めかもしれません。

しかし藤代工務店では、お施主様に対して建築過程それぞれで、きちんと作業内容を理解していただいてから、ご承認いただきたいという意味で、全てが必要な書類であると考えています。

快適にできるだけ長く住んでいただきたいので、お住まいについて100%理解していただきたいのと同時に、将来的に修繕やリフォームの必要が出てきた時のためにも、どのような仕様に基づいてその住宅が建築されているのか、しっかり残しておくべきだと思います。

私たちは、全ての図面・仕様書一式を製本して、着工前にお施主様へご提出します。そのボリュームに驚かれるかもしれませんが、パラパラとめくっているうちに、きっと愛おしく感じるはずです。そこに表されているのは、あなたの理想であり、夢なのだと思います。

藤代工務店は、あなたの理想をカタチにします。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

国土交通省発表の『住宅着工統計』によれば、2019年に新設された住宅は、90万5123戸で、3年連続の微減少です。このうち、木造住宅の割合は57.8%。ただ、この数字には、マンションが含まれているので、戸建て住宅に限っては、木造比率がおよそ9割以上と言われています。

この戸建て木造住宅のうち、木造軸組み工法による建築が約7割、木造枠組壁工法(2✕4)が残り3割程度です。欧米の木造住宅では、高く支持されている2✕4工法が、日本ではなぜあまり受け入れられて来なかったのでしょうか。耐震性も高く、作業効率が良く、建築しやすい工法があまり普及してこなかった事は、少し不思議な感じもします。

これには、さまざまな分析が可能だと思いますが、日本の都市部では、住宅建設の敷地が狭い事が多く、隣地とのスペースもあまりないため、大きな壁を組んでから建て起こす2✕4は作業しにくかった、というのがひとつ考えられます。

またひょっとすると、木造建築の歴史がある日本では、寺院建築などに見られるように複雑な仕口(2つ以上の部材を組み合わせて接合する方法)に習熟した大工さんが多く、工業化された2✕4工法だとモチベーションがあがらなかったのかもしれませんね。

効率化や生産性といった評価軸と、無縁ではいられない社会に私たちは生活していますが、腕の良い職人さんの中には、効率や生産性よりも、モノづくりのやりがいとかおもしろ味といった、自分を動かすエネルギーみたいなものを大切にする人が多いような気がします

藤代工務店は、そんな職人さんのモノづくりへのこだわりを大切にしていきたいと思っています。

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