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こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

デザインと機能性を高い次元で両立してくれる、魅力的な建築材料がタイルです!
特に水回りには理想的。藤代工務店の造作洗面台には、さまざまなタイルが使われています。

タイルの魅力は、その色と形のバリエーションの豊富さ。そして施工時の自由度の高さです。でも自由だからこそ、配色や、周りの部材とのバランスなど、デザインは無限に広がるので、どうまとめれば良いのか迷ってしまうお客さまも多くいらっしゃいます。

イメージをすり合わせるために、まずは好きな色味や形、質感のタイルを探してみましょう! 今はネット上にもさまざまなインテリアのイメージが紹介されているので、とりあえず数をたくさん集めてみましょう。集まったものをながめているうちに、分類できたり好みがはっきりしてきたり、少し時間をかければ自分の好みがある程度は絞り込めるはずです。

私たちは、お客さまが絞り込んできたお好みのイメージについて、さらに実際の洗面スペースにしっくりくるかどうか、プロの視点でアドバイスさせていただきます。使い勝手の良さや、長く暮らしても飽きのこないアレンジについて、多くの実績をふまえてご提案させていただきます!

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

住宅全体に対して、その占める面積は小さくても、毎日必ず使うもの、触れるものがあります。例えば、スイッチ。毎日必ず使いますし、小さくてもお部屋の印象を大きく変えてしまう可能性がある、インパクトある部材とも言えます。

設置する位置や操作性で、生活のしやすさも大きく変わりますし、見た目の印象も重要です。画像でご紹介しているのは、藤代工務店の施工実績。大変に珍しいウッドプレートのトグルスイッチは、お施主さまからご支給いただいたものです。


 

かなり珍しいタイプなので、取り付け時には電気屋さんが少し苦労されていました(笑)。トグルスイッチは、つまみ状のレバーを上下あるいは左右の一方向に倒して使うスイッチ。トグル(Toggle)とは、ダッフルコートなどに使われている棒状の留め木のことで、その形状が似ていることからこの名前がついたようです。

連動する照明やお部屋の雰囲気にマッチしたスイッチは、想像以上に魅力的な演出効果を発揮するように感じます。

 


 

スイッチの評価軸は、設置位置、機能、そしてデザイン。藤代工務店では、お施主さまの暮らし方やこだわりをお聞きして、決定的な問題が無い限り、ご要望を反映した部材を採用しています。事前にご相談いただければ、部材のご支給も問題ありません。


 

インテリア全体のまとまりが、コーディネート面で一番大切なこと。藤代工務店では、お客さまのご要望を可能な限り設計・デザインに取り入れさせていただきます。


 

藤代工務店の建築事例集《WORKS》も、ぜひ合わせてご覧ください!

https://www.fujishiro-m.com/works/

 

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

キッチンは、料理が得意な奥様、ご主人様はもちろんのこと、技術的にはこれからの新米ママさんまで、毎日使う場所だけに、お話をすればするほどこだわりが出てくるものです。全くの自由設計の場合には、逆に検討余地がありすぎて、迷われてしまうケースもあります。

では、キッチンの設計にあたって、一番大切なことは何でしょうか? その基本は、やはり明るいことと、気分があがることではないでしょうか! 明るいというのは、まさに昼夜ともに陽の光や照明によって食材の色がきちんと現されるように、照度が高いことです。

それでは、気分があがることとは? それは、そこに立つ人それぞれによって微妙に異なりますね。ひとつのヒントは、カラー。食欲が湧く色など、心理学的にはいろいろと知見もあるのでしょうが、まずはご自分の好みが大切ですね。こちらの綺麗なグリーンは、多くの方に賛同いただけるキッチンにピッタリの色ではないでしょうか。

色味が綺麗で、木目も美しい赤松を使用した食器棚と調理スペース。手元の明かり採りの小窓は、換気にもグッドです! キッチンとリビングの間には、黒板! 実はこちらの黒板は、お施主さまが施工してくださいました。料理の合間に眺めて楽しく、好きなテイストに溢れたキッチンであれば、気分が上がること間違いなしです!

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

家事の価値について、内閣府をはじめ民間企業からもさまざまな評価が公表されています。何でもお金に換算する風潮も微妙ですが、軽く考えがちな家事負担が想像以上に大きいのも事実。数値化することで見えてくることもあります。
新築をご検討するにあたって、家事負担を可能な限り軽減したいというご要望は、確かに増えてきています。

そこで、今回注目したいのが洗濯です。建築事例としては《ランドリールーム》となります。

共働きのご家庭が増えたことによって、室内干しのニーズが増加しているため、注文住宅のプランニングでも、《ランドリールーム》や《室内干しスペース》は重要視されてきています。

ランドリールームで一番大切なことは、〈洗う〉と〈干す〉と〈たたむ〉が近くにあること。同じ空間に洗濯機と物干しスペースがあれば、理想的ですよね。

2階建て住宅の場合、一昔前までは、洗濯機をおくスペースは1階の浴室周りに、物干しスペースは2階のベランダに、となることがスタンダードでしたが、家事動線の流れから考えれば、より陽のあたる2階に物干しをおいた場合には、洗濯機を2階に置いた方が効率的です。

ご紹介画像は、まだ洗濯機が搬入される前なので少しわかりにくいのですが、洗濯機の設置スペースとそのとなりにある屋内外の物干しスペースです。洗濯物をたたむためのカウンターも設えています。カントリー調の化粧手すりをつけた、ランドリールームへのおしゃれなリビング階段も一緒にご紹介しておきます!

藤代工務店では、住まう人の住みやすさ、快適さを追求した住宅設計をご提案しています。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

直線に比べて、優しい雰囲気を演出するアーチ型の玄関前、開口部。ブリックタイル仕上げの外壁にも、アーチ状の垂れ壁を設置しました。薄いクリーム色の外壁は、《ジョリパッド》を採用した塗り壁仕上げ。玄関前には、テラコッタ調のタイルを使用して、本格的な南欧風住宅の雰囲気を醸し出しています。

アーチ型と壁材の質感を組み合わせることで、ギリシャやスペイン、フランス南部といった地中海リゾートエリアの住宅の特長を再現することができます。夏の日差しが強く、乾燥した気候に合わせて、断熱性の高い瓦や白い外壁が多く使われて、あの南欧独特のテイストが生まれました。

藤代工務店では、その建築スタイルが生まれた背景や特長を理解して、そのデザインの本質を再現。お施主さまの好みにピッタリとマッチした、本格的な外観デザインを創り出します。

どんなデザインの住宅にしたいかは、どのように暮らしたいかという問いかけに、本来はつながっています。ひょっとするとお客さま自身もまだ気がついていない、本当の理想を叶えるために、藤代工務店のスタッフは、最善の仕事を心がけています

藤代工務店は、いつでもお施主さまそれぞれの理想のお住まいを追求しています。

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