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こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

藤代工務店のデザインワークシリーズ、今回はリビング・ダイニング・キッチンです。お客さまのご要望は、然素材をベースに同系色にまとめた居心地の良い空間。床材は、を使用。キッチンカウンターと造作食器棚には、異なる表情の赤松を使用して変化を出しています。

ご家族で調理が楽しめるように、広めの作業エリアを確保グリルと大型のオーブン付きのIHキッチンです。調理中にリビング・ダイニング側を見渡すことができるオープンスタイルなので、会話を楽しみながら料理ができます。

ソファーや壁紙などは天然木と相性の良いベーシュに統一。照明にもこだわって、間接照明ダウンライトを採用し、お部屋の明るさがシチュエーションに応じて細かくコントロールできるようにしました。全体に柔らかで、暖かい印象の空間に仕上がっています。

藤代工務店では、テーブルや家具の制作もご要望に応じてオーダーをお受けしています。お好みの家具をアレンジする楽しみもありますが、お部屋内で完璧に統一された色味やサイズ感は、オリジナル家具だからこそ可能です。

お住まいに合わせたデザインの造作家具・キッチン・洗面台などをご希望なら、藤代工務店にご相談ください!

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

先日サムスンの縦折りスマホが発表になりました。一昔前の携帯電話は縦型が主流でしたが、iPhoneなど全面液晶タッチパネルのスマホの普及で、ほとんど見かけなくなっていました。技術革新がデザインの自由度を高める、影響を与える、ということがわかりやすい例ですね。液晶二つ折りスマホが好みかどうかは、また別の話ですが…。

藤代工務店でも、造作家具造作洗面台造作キッチンなど、お客さまのご要望に合わせたデザインにて対応し、ご評価いただいております。今後、藤代デザインワークシリーズとして、ご紹介していきたいと思います。

今回は、昨年制作した造作洗面台です。施主様からのご要望は、ホテル・ライクな洗面スペース上部は外光を取り入れて、手元にはやわらかい光度の間接照明を設えて、全体に上品なテイストでまとまるように考えています。

カウンター上置きタイプの洗面ボウルは、適度な深さがあり、使い勝手の良さとおしゃれさを併せ持った〈ADVANのデュオ700〉。デザイン性の高い、シングルレバーのリネア混合栓を合わせています。ボウルと馴染むデザインです。

前面のタイルも、洗面スペース全体の雰囲気に合わせたアンティーク・モザイクタイル。不規則なパターンが、味わいを出しています。

藤代工務店では、お客さまのご要望を丁寧にお聞きして、スケッチでイメージをすりあわせながら、カタログを活用して、それぞれのパーツをセレクトしていくことが多いです。もちろん、ご自分で希望する部材がある場合には、使用できる限り、対応いたします。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

神は細部に宿る(God is in the detail)』という言葉をお聞きになったことがあると思います。語ったのは20世紀のモダニズム建築を代表する建築家ミース・ファン・デル・ローエ。『より少ないことは、より豊かである(Less is more)』という言葉も標榜していました。現在のミニマリストのコンセプトですね。

モダニズム建築とは、機能的・合理的な考えに基づいた建築を指します。鉄とガラス、コンクリートなどの規格化された部材を使って、それらの材料の特長を最大限活用した設計をしようという考え方の建築です。ミースの《バルセロナ・パビリオン(1929年)》や日本では丹下健三の《東京カテドラル聖マリア大聖堂》が代表的なモダニズム建築とされています。

ゴシック、バロック、アール・ヌーボー、アール・デコ、そしてモダニズム建築。俯瞰して眺めてみれば、時代背景によって必然的に生まれた価値観・トレンドに対して反動が起こり、それが新たなうねりとなって新しい考え方に置き換わる、そんな建築史の大きな流れが見えてきます。

日本においても、それは基本的に同様だと思います。先端技術の誕生と定着、その揺り戻しとしての新しい価値観。現在では、新国立競技場に見られるように、木造建築への回帰が起こり、木造高層ビル建築の計画がトピックとして話題に上がっています。

藤代工務店は、時代の流れを感じ、新しい技術を吸収しながら、住まう人にとっての理想の住宅を考え続けていきます。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

日光東照宮の石鳥居をくぐって、スグ左側に五重塔があります。国の重要文化財に指定されている、とても美しい塔です。高さ36メートル。日本の五重塔の中では6番目の高さです。1650年に小浜藩主・酒井忠勝によって建てられたそうですが、1815年に落雷のため完全に消失しています。現在の塔は、忠勝の子孫である酒井忠進によって1818年に再建されました。

この塔の特長の一つに、逓減(ていげん)率の小ささがあります。五重の塔の逓減率とは、塔の上層と下層の幅の大きさの差を表しています。つまり、最上層の幅が最下層の半分ならば、逓減率は0.5。古い時代の塔ほど、逓減率大きく、安定した構えになっており、時代が新しいほど逓減率が小さく、細長い印象になります。
 


一般的には逓減率が大きいほど安定感を感じて美しいとされていますが、新しい時代の塔ほど逓減率が小さくなっているというところに、設計者の技術力アップとそのアピールを感じます。塔の逓減率を小さくしても倒れないという自信があったのでしょう。

スカイツリーの制震構造は、この日光東照宮の五重塔の心柱(しんばしら)を応用して作られています。五重塔の中心部を貫いている心柱は、実は上部から吊るされていて、底部が地面から浮いています。その最も大きい効用は、地震の時の振動・エネルギーを、心柱を振り子にすることで上手に逃がせること。逓減率の小さなスカイツリーも外側と芯が分離した構造で、地震が来た時に塔全体で地震の揺れを相殺する仕組みです。

日光東照宮の五重塔は、東日本大震災の時にも損傷なく、M9というエネルギーにも耐えたことになります。200年以上前の建築で免震技術を考え、それを設計・建築した当時の職人さんたちの実力には驚かされますね!
 

藤代工務店《Meistre's》が、2✕6(ツーバイシックス)工法で建築中の《こだわり注文住宅》の《構造見学会》を開催します! 

 

完成してからでは見ることの出来ない、壁の裏側の様子をご覧いただけます! 
注文住宅の内部構造をしっかり見学して、夢のマイホームの参考にしてください!

※完成予想図

◆開催日:2020年2月15日(土)・16日(日)

◆時 間:午前10時~午後4時まで

◆住 所:茨城県神栖市知手4099

神栖市知手 弊社分譲地内(スーパータイヨー近く)

◆参 加:藤代工務店ホームページ・見学会お申し込みフォームからご予約ください。

https://www.fujishiro-m.com/application/

 

※事前予約制となります。

※お電話予約も可能です。TEL 0299-77-8101/営業時間 9:00-18:00/水曜定休

 

将来的に住宅建築をお考えの皆さま、ヒントになるポイントがきっとあるはずです。

ぜひご参加ください!

=《構造&断熱》見学会でわかること!=

19世紀のアメリカで誕生した2✕6(ツーバイシックス)工法。現在、日本で2✕4、2✕6と呼ばれている「プラットフォーム工法」で建築中の住宅の内部構造を見ながら、その構造の特長をわかりやすくご説明します。

◆そもそも、2✕6工法ってどんな工法? 

◆地震に強い! その強さの秘密とは何か?

◆冬暖かく、夏涼しい! 高気密高断熱の秘密とは?

 

◆参 加:藤代工務店ホームページ・見学会お申し込みフォームからご予約ください。

https://www.fujishiro-m.com/application/

 

※事前予約制となります。

※お電話予約も可能です。TEL 0299-77-8101/営業時間 9:00-18:00/水曜定休

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