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こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

神栖市の分譲地〈フルーツテラス知手〉に建築中の藤代工務店モデルルームは、ただいま外装工事中です。新型コロナウィルスの影響もあり、進捗が少し遅れています(-_-;)

ゴールデンウィークまでには、皆さまに公開したいと思っています。はっきりとした竣工のメドがたった段階で、またご案内させていただきますね!

さて、内・外装ともにだいぶ完成してきたモデルルームですが、今回は窓装飾のモールディングについてご紹介します。
 

モールディングとは、建築物や家具などに施される縁どりの装飾のことです。日本では、繰形(くりかた・くりがた)といいます。また、漆喰を使いモールディングを作る左官の技術を蛇腹引きと呼びます。

本来は、天井と壁などのつなぎ目(境目)の不揃いを隠して、美的に処理するための装飾でしたが、現在では窓まわりや軒下、手すり、玄関ドアなどにも、装飾のためにモールディングが使われるようになっています。モールディングは形状によって、光と影の縞模様を造り、輪郭を際立たせます

モールディングは、広い空間では太めのものや重ねて設置することで、重厚感を演出でき、また狭い空間では太いモールディングだと目立ちすぎてしまい、狭さを強調する結果になってしまいます。要は空間とのバランスが大切ということですね。

さて、藤代工務店モデルルームの窓枠はいかがでしょう。モールディングがなかった場合を想像してみてください。貧相というか、少しさえない印象に感じませんか? モールディングが設えてあるイメージを見ているがゆえに、余計にそう感じてしまうのだとは思うのですが、メリハリがなくなりますよね。

モールディングは、平面的な顔にシャドウが入ってビビッドに感じさせる、いわばメイクアップのような存在ですね。上手にバランス良く施せば、外観を数段グレードアップさせてくれます。

モデルルームが公開された時には、ぜひご自身の目で確かめにいらしてください!

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

京都の南西、天王山の麓、大山崎はウィスキーの蒸留所で有名です。また、今年の大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公、明智光秀を豊臣秀吉が破った〈山崎の戦い〉の舞台でもあり、この故事から雌雄を決する勝負を『天王山』と呼ぶようになったそうです。

その大山崎町に、国の重要文化財《聴竹居(ちょうちくきょ)》聴竹居|藤井厚二)があります。1928年建築。日本の住宅の理想形として、日本の近代建築20選(Wikipedia)に選定されています。〈日本の気候・風土、日本人の身体に適した住宅〉を生涯追求した建築家、藤井厚二(1888~1938年)の設計であり自邸です。

藤井は《聴竹居》で、日本の〈数寄屋造り〉と欧米の〈モダニズム建築〉という和洋の融和したデザインに挑戦。また自然エネルギーを最大限に活用した、エコハウスのパイオニアとしての側面も持っています。『その国を代表するものは、住宅建築である』という言葉を残しており、本来日本人が大切にするべき美意識やライフスタイルについて考えさせられます。

日本の夏を快適に過ごすための工夫が随所に施されているため、高温多湿で有名な京都の夏でも、室内は汗がひくほど涼しいそうです。涼しさの秘密は、淀川から上がってくる西風を室内に取り込んでいること。そして、夏冬で日差しをコントロールするための軒先の角度など、藤井厚二は空気や熱を科学的に計算して建築に応用する『環境工学』を日本で最初に実践しました。

地球温暖化がいよいよ問題になり、環境への関心が高まっている現在、エネルギーミックスを検討するよりも、建築設計による省エネ・自然との共生の方が、より現実的な解決策という気がしますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

住まいを構成する基本的な要素は天井、壁、そして床です。床は唯一、常に身体に触れています。その意味で、住まう人に最も影響が大きい建材だと考えることができます。

藤代工務店では、お客さまと住宅設計のお打ち合わせをして、丁寧なヒアリングの中から、お客さまにとって理想の住まいとはどのような建築・設計かを探り出していきますが、まず最初に建築の基本として考えるのが床であり、床材になります。
 


床材は、生活の中で自然と目の端に入っていることが多いので、室内の印象を決定づける最も大きな要素の一つです。藤代工務店では、木質建材やフローリング材の製造で評価の高い〈朝日ウッドテック社〉www.woodtec.co.jp/)の床材を標準採用しています。

床材を決めるには、ご自身の暮らし方やお好きな家具のテイストと合わせて検討してみることをお勧めします。例えば、元気に走り回るお子様がいるとか、ペットと暮らしたいとか…。そして、できるだけ大きな面積で印象を確認してみましょう。壁材なども同様ですが、実際に床に使われた時の印象は小さなサンプルで見たのとは大きく異なって見えることが多いです。

高品質な床材が使われていれば、そこに合わせた壁材をはじめ、置かれている家具などのグレードもワンランク上に見えると思います。逆に床材にチープ差を感じてしまえば、いくら高級な家具を頑張って置いてみても、ちぐはぐな印象になってしまう可能性もあります。

新築時、リフォーム時ともに、まずはインテリアの基本となる床材選びに時間をかけてみてはいかがでしょうか。床材に使われる樹種や加工方法もさまざまあるため、またこちらのブログでご紹介したいと思います。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

今回は、建材としての〈タイル〉についてご紹介します。タイルというと、多くの皆さんは、キッチンや浴室などの水回りに使われているイメージですよね。でも、現在のタイルは、いろいろと進化しています。

タイルの語源は、ラテン語の『TEGULA』で、陶製の屋根板・モノを覆うという意味があります。現存する世界最古のタイルは、紀元前2700年にエジプトのジェゼル王が建てたピラミッドの通路に貼られているものなんだとか。日本には6世紀頃、仏教伝来とともに、寺院建築の装飾用に使われだしました。ずいぶんと歴史がありますね。

そんなタイルですが、現在ではその材質は、陶磁器、コンクリート、プラスチックなどさまざまあります。日本の経済成長期には、主に機能面、コスト面を追求した、単純化されたシンプルなものが水回りに多く使用されていましたが、最近では施主さんの好みを反映できるよう、装飾性の高いタイルの流通量が増えてきました。

藤代工務店でも、洗面所やキッチン、リビングなどにおしゃれなアンティークタイルを施工するケースが多くなっています。

リビングの内装材としても、アンティーク調のレンガタイル割肌の石材タイルで部分的にアクセントをつけると、室内の雰囲気がグレードアップした印象になります。珪藻土などを使用して、湿度調整機能を高めたタイルも人気です。床材としても素焼き風タイルは、掃除もしやすいですね。

タイルは、防水性・防汚性・防火性にも優れているので、今後は外装材としても人気が出てくるかもしれません。皆さんも身の回りのタイルに、少し注目してみてはいかがでしょうか?

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

神栖市知手エリアの分譲地フルーツテラス。今回のブログは、藤代工務店が人気の分譲地に建築中のモデルハウスの工事進捗状況のご報告です! 

現在、屋根材が貼りあがり、ラップサイディングの外壁材がもう少しで仕上がります。

屋根材は、耐候性能はもちろん、防水・消音性能など、優れた機能性が評価されている『リッジウェイ』のアスファルトシングルを採用しています。

アスファルトシングルは、北米で考案され、百年以上の長い歴史を持つ屋根材で、軽量で施工しやすい特長もあります。

外壁材は、東レのラップサイディング

ラップサイディング工法は伝統様式ですが、新素材開発によって機能性が高められ、バリエーション展開も豊富になった外装材をチョイスしました。

室内は、断熱材の施工が完了し、気密性の検査・測定も無事に終了。そろそろ、2階の床材が貼り上がるタイミングです。

床材には、朝日ウッドテック社の『オークライブナチュラルpremium』を使用しています。虎の毛並みを連想させる『虎斑』と呼ばれる美しい模様が特長で、大変に表情が豊かな人気のある床材です。

モデルルーム公開の際には、多くの人が憧れる人気の建材を、ぜひご自身の目で確かめにご来店ください!

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