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こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

世界各国には、さまざまな家があります。住宅には快適さが求められるため、気候・風土によって、デザインや建築材料が変わってくるんですね。

高温多湿の日本で、障子や襖などの建具が普及したのは、通気性を確保してカビや結露を防ぐためでした。土間や土壁、畳などの自然素材も湿度調整のために適していました。日本の伝統家屋の意匠は、日本の気候の中から自然と生まれてきたものでした。

そして日本の住宅のスタンダードといえば、木造建築。身近にある木材は、自然の温かみややさしい感触を持ち、日本人の感性に馴染みやすいものです。加工された後も呼吸を続けるため吸湿効果を持ち、コンクリートの数倍の断熱性があります。耐久性も強度も充分なのは、京都にある古刹を見ればあきらかですね。

世界最古の木造建造物群といわれる法隆寺の西院伽藍(さいいんがらんは、創建607年と伝えられているので、おおよそ1400年前に加工された檜が今もまだ現役ということになります。

現代ではコストや環境面の制約から、無垢材の使用にこだわることは難しいですが、年月とともに風合いが変化し、味わい深くなる無垢材はやはり魅力的です。

藤代工務店では、美しく良質の無垢材使用にこだわった《郷の家》もラインナップしています。天然素材を活かしたお住いに魅力を感じる方は、ぜひお問い合わせください!

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

藤代工務店が得意な建築デザインに『アーリーアメリカンスタイル(Early American Style)』があります。別名コロニアル様式とも呼ばれるこのデザインは、英国植民地だったアメリカの西部開拓時代、17~18世紀頃に流行していた住宅のデザインの特徴をとりいれたものです。

ラップサイティング(横張りのサイディングボード)や、カバードポーチドーマー(明り採り用小窓)切妻屋根などが代表的なディテールとなります。当社の施工実績が多いためか、お問い合わせをいただく件数も多いです。そして、アーリーアメリカンスタイルといえば『木造枠組壁構法(通称ツーバイフォー工法)』です。

日本にツーバイフォー(2✕4)住宅が紹介されてから、およそ40年。耐震性や気密性の高さ、高断熱・耐火性能、そして比較的工期が短いのが特徴になります。間取りの制限がデメリットとして紹介されることもありますが、当社では可能な限りお客さまのご意見を取り入れ、納得いただける間取りのご提案を行っています。

決められた商品ラインナップの中からお客さまへ選択させるハウスメーカーさんも多いのですが、やはりお客さまそれぞれの細かなこだわりや、ご要望というのは必ず出てきます。

既成のハードにお客さまが合わせるのではなく、住まう人に合わせてデザイン・設計するのが本来の住宅建築のあり方です。藤代工務店では、それぞれのご要望に応じた注文建築で、お客さまにとって理想的なアーリーアメリカンスタイルの住宅をつくります。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

今回は、お客さまからいただいたアンケート回答をご紹介します。お客さまの生の声から、藤代工務店の仕事をイメージしていただければと思います

《お客さまの声アンケートより》茨城県M様

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ホームページのおすすめラインナップなど、イメージがつかみやすく、すぐにモデルハウスを見学させていただきました。その時に『コレだ!』と直感しました。

他の住宅メーカーもいくつか回ったのですが、ピンと来るところはありませんでした。今から考えると、間取りなどの提案力が弱かったように思います。

デザインと間取りと価格のバランスを考えながら設計をお願いしましたが、私たちの意見を積極的に取り入れてくださり、常に良い形に導いてくれるイメージで大変うれしかったですね。強引さは全くなく、丁寧に説明しながらリードしてくださったので、とても信頼できました。

私たちの要望は、ほぼ全て図面に起こしてくださったので、デザイン面に満足しているのはもちろん、提案力がすばらしかったので、間取りの決定まで時間が早かったと思います。

施工時の現場は、いつお邪魔しても整理整頓されていて、作業がしやすい環境つくりに安心しました。ミスをなくそうとする姿勢に感心しましたね。大手と比べて少数精鋭で質の高い仕事をしていただけて、大変満足しています!

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M様、アンケートへのご協力、ありがとうございました。

藤代工務店の施工実績は、弊社WEBページでもご確認いただけますし、直接ご案内できるお客さまもいらっしゃいます。興味がある方は、ぜひWEBページよりお問い合わせください

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

ここ数年、米国では『ちいさな家(タイニーハウス)』が注目されています。米国では『トレーラーハウス』というのは昔からありましたが、それとは少し事情が違うようです。
 


 

金融市場の崩壊・激変や、通信技術の発達などの影響で価値観が大きく変化し、自分らしさに注目した生活スタイルを志向する方が、ミレニアル世代を中心に増えている、といったところでしょうか。

狭小住宅をテーマとした書籍や映画なども多く発表されているので、細かい分析はそちらに譲りますが、注目したいのは〈自分らしいライフスタイルを模索する人が増えている〉という点です。

車でも家電でも食べ物でも、大きいものに価値を見出していた米国で、生活のベースとなる住宅において、若い人を中心にミニマルサイズが流行の兆しを見せているというところに、大きな時代の流れを感じます。

住宅事情は違いますが日本でも、社会や環境の変化とともに、新しい価値観を持った生活者が増えてくるのでしょう。目の前のお客さまのご要望から、小さな変化や気付きをキャッチアップし、お客さまが快適と思える、よりよい提案へとつなげていく、そんな営業スタンスを続けていきたいと思います。

おめでとうございます! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

また新しい1年のスタートに、気持ちが引き締まります。今年はオリンピックイヤーということで、年の前半は何かと盛り上がるのでしょう!! 後半は、米国の大統領選でしょうか。

未来の予測が難しい、不確実性の高い年廻りに感じますが、藤代工務店としては、住まいづくりのプロとして、地に足をつけて仕事をしてまいります。

今年も鹿行地域の皆さまへ、施主様にとって心地よい、理想的な注文住宅のご提供を目指します

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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