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こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

藤代工務店では、住宅建築のご相談があった場合、まず施主の方とじっくりお話をすることにしています。どのようなライフスタイルなのか、ご家族の構成、10年後、20年後の生活イメージなどなど…。

単に建坪いくらという、コンピューターに変数を入力すれば自動ではじき出されるような見積りは、算出するのが苦手です。それは、お客さまにとって理想的な住いがどのようなものかイメージできなければ、住宅の設計ができないからです。

お客さまとのお話の中で、その方の暮らしが見えてきます。それなら、窓は大きめに、リビングは広めに、部屋数は少なくても良いですねと、お客さまにとっての理想のお住まいをイメージスケッチに落とし込んでいきます。

























ご来店のはじめから、ご自身の住みたい家のイメージがしっかりとある方もいらっしゃいますが、ボンヤリとした理想だけがあって、具体的な間取りやデザインといえば白紙という方がほとんどです。


お客さまの頭の中にある理想のイメージを整理して、ひとつひとつの項目を具体化していく工程の楽しさ。それが私たちのモチベーションのひとつです。もちろん、住宅竣工時のお客さまの笑顔や、長く住み続けていただけている事実に、藤代工務店スタッフ一同、大きなやりがいを感じています。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

フェラーリとポルシェ、いわずとしれたスーパースポーツのトップブランド。しかし、その車に求められているもの、存在価値、ひいては経営姿勢も大きく異なります。わかりやすいところでは、イタリアとドイツの国民性の差。快楽主義と職人気質でしょうか。

芸術品と高級な実用品という視点もあります。実際問題として、フェラーリの凄さは、優れたデザイン原画に合わせてそのまま工業製品としての自動車を作り出してしまうところ。生産性とかコストは、犠牲にしても構わないという思想がはっきりしています。つまり、生産者の思想・表現を重視した〈芸術作品〉というニュアンスを感じます。

ポルシェは、優れた設計思想のもと、同じフォルムを維持しながら長きにわたって作り続けられている、そんなイメージ。モノづくりにおいて、技術的根拠からブレない姿勢が一貫しています。














フェラーリのエンジンは、定期的な部品交換を前提に高性能を実現しているそうで、レーシングカーの発想に近く、実用的ではありません。作り手も乗り手も、良くも悪くも極端に偏っており、乗り手が峻別されています。分解整備が必要な走行距離は4~5万km。その距離をメドに売りに出されることが多いそうで、つまり、長く乗る車ではないということがわかります。

Meistreを標榜する藤代工務店の経営コンセプトは、もちろんポルシェ型です。
住まう人の快適性を考え、しっかりとした技術的・論理的な根拠に基づいた設計によって、長く住み続けられる家づくりを追求しています。 

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

今回は日本の名建築紹介シリーズとして、桂離宮をピックアップしました。離宮とは、皇居や王宮とは別に設けられた宮殿のこと。一般的には居住するための宮殿とは、別の敷地に建設されます。

桂離宮は、江戸時代初期(1615年頃)に八条宮の別邸として造営されたもの。6万平方メートルに及ぶ、みごとな庭園と数寄屋風書院造(すきやふうしょいんづくり)や茶室が有名です。書院造は、武士の住いとして簡素なイメージがありますが、接客用の部屋は権力・財力をアピールするために、かなり派手なものでした。これに対して、主人の趣味で自由に空間づくりをしたのが、数寄屋風書院造です。

造営された当初の庭園と建築物が残っているため、当時の朝廷文化の粋を今に伝えています。ちなみに、いわゆる『和風建築』としてイメージする畳敷きの部屋や床の間などは、室町時代後期に書院造とともに生まれたものです。

ドイツの著名建築家ブルーノ・タウト(1880~1938年)や近代建築の四大巨匠の一人ヴァルター・グロピウス(1883~1969年)は、桂離宮を絶賛。ミニマリズムの美と深い精神性を表した建築および庭園として、高く評価しています。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

世界の名建築紹介シリーズ、今回はノートルダム大聖堂をピックアップしました。昨年の春、大規模火災が発生して世界的なニュースになりました。ニュース映像には、パリの皆さんが涙を流して悲しんでいる姿があり、傷ましかったですね。

ノートルダム教会は、フランス人にとって国を象徴する建築物であり、カトリック信者にとっても重要な存在。復興には多額の資金が必要でしょうが、火災後すぐに日本円で1000億円を超える募金が集まったという報道もあり、ヨーロッパの人々にとってのその重要性の大きさに驚きました。

ノートルダム大聖堂は、中世ヨーロッパを代表する建築様式であるゴシック建築。聖堂の中には尖頭(せんとう)アーチが並び、美しいステンドグラスのバラ窓や、ヴォールト天井〈アーチ状の天井・穹窿(きゅうりゅう)〉といった特徴があります。ヨーロッパの大聖堂の多くは、ゴシック様式で建てられていて、尖塔(せんとう)や精緻な装飾も大変印象的です。

建築史的にも意義深く、人々に愛されている建築物なのに、ノートルダム教会の再建について『元にもどすこと』を前提に考えていないという大統領声明がユニークでした。日本だったら、可能な限り火災前の姿に戻すこと以外は考えられないですね。

それでも、やはり賛否両論があったようで、最終的には火災前の建物の形状に正確に復元するべきとする法案が成立したようです。再建については、パリが2024年に主催する夏季五輪に間に合うように工事を進めると発表されています。一刻も早い復旧をお祈りしています。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

藤代工務店が神栖市知手の分譲地《フルーツテラス知手》内に建設中のモデルハウスは、現在基礎工事が順調に進んでいます! 

神栖知手エリアに、本格的なアメリカンテイストの街並みを実現できるように、一歩一歩地道に《フルーツテラス知手》エリアの開発を進めていきます。

石積みのゲートウォール、家々で工夫をこらしたWelcomeサインボード、広めのカーポート、芝生の庭、スクリーンドポーチなどが揃ったアメリカンテイストの家々が並んで、週末には植栽のメンテナンスイベントがあったりする、そんな明るくて楽しい街づくりを目指しています。

ところで、アメリカンテイストの住宅と言えば、カバードポーチですよね。できれば少し広めのスペースをとって、ハンモックを吊るしたい! それから気の利いたウッドテーブルとベンチシートがあって、朝はコーヒーをゆっくり飲んだり、読書したり、庭先で友達とバーベキューする時なんかも最高! カバードポーチは、アーリーアメリカンスタイルに必須アイテムだと思います。

そんなアメリカンなライフスタイルに憧れている皆さんは、この春にオープンする藤代工務店のモデルハウスへ、ぜひ遊びに来てくださいね! 

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