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こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

前回の〈建材コラム〉では、断熱材《セルロースファイバー》をご紹介しました。

建材コラム:コスパ最高の断熱材〈セルロースファイバー〉

今回は、その断熱材の上(室内側)に張る下地、室内の壁のすぐ裏側にある〈石膏ボード〉のご紹介です。

石膏ボードとは、石膏を主成分とした板状の建築材料で、耐火性、断熱性、遮音性があります。壁や天井に広く使われますが、用途や性能によっていくつかの種類があります。今回特に注目したいのは〈調湿性能〉。藤代工務店がおすすめする石膏ボード《ハイクリン スカットボード》は、この調湿性能が半端ないです。

6畳のお部屋に《ハイクリン スカットボード》を壁と天井に使用した場合、なんと4.5リットル分の水分を吸収してくれます。500mlのペットボトル9本分です。エアコンが苦手な人にとって、これほどありがたいことはありません。バリ島やハワイ島の乾季は、気温が30度前後になるにも関わらず、不快な暑さを感じることはありません。それは、湿度が低いからです。湿度コントロールは、体感が気持ち良いだけではなく、カビやダニの発生も抑制してくれます。

〈吉野石膏のホームページ・解説はこちら↓〉

調湿機能タイプ | タイガーハイクリンボードシリーズ

また、この建材のシリーズ最高級グレードでは、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収して、身体に無害なCO2に分解してくれます。

空気は目に見えないので、湿度コントロールや清浄性について認識しにくいですが、実は性能の違いによって長い年月の間には、そこに住まう人の健康面に大きな差が出てくるのはあきらかです。

 

〈長い年月に渡って、快適に暮らしていただく住まいづくり〉というコンセプトを掲げる藤代工務店としては、まずは理想の〈健康住宅〉へのご提案として、こちらの建材をご提案させていただきます。

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

藤代工務店は、洋風の注文住宅設計が得意とご評価いただくことが多いのですが、実は和風建築も得意です。

今回は、そんな古民家風和風住宅の建築実績をご紹介します。〈和〉のデザインを基調に、現代的なテイストや機能性を合わせたスタイルになっています。

建設は、在来軸組工法。杉の4寸(12.12cm)サイズ、無垢の柱を贅沢に使用して、赤松の梁とで骨組みを造っています。柱と梁で建物を支える軸組工法の最大のメリットは、設計の自由度にあります。今回も、施主様のご意向で大きな丸窓を設えています。

土台には、ひば材を使用しました。〈ひば〉は耐久性に優れ、湿気に強く、さらにシロアリが近寄らない防蟻成分を排出することが知られています。しっかりとした土台と柱で、長く安心して暮らせる住宅です。

リビングに続くのは、真壁仕様の和室。梁や柱は色合いを調整して、床材と柱の色味を変えて、コントラストをつけています。アンティーク調の調度品をお好みの奥様のセンスが活きる、内外装に仕上げることができました。

藤代工務店では、住まう人のライフスタイル、快適さに応える、最適な設計・デザインを目指しています!

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

藤代デザインをご紹介するシリーズ、今回はダイニングキッチンです。
今回ご紹介するダイニングキッチンの特長は、まず朝日が差し込む東側の2窓開口部。日中は、南面からも陽が入りますので、ほとんど照明いらずで、明るくてとても開放的です。

アイランドキッチンは、IHコンロを採用。梁を上手に活用し、配管ダクトがわからないすっきりしたレンジフード、そして透かしガラスで中身が把握しやすい収納棚を設えました。食器棚兼パントリーとして、お使いいただけます。

また、赤松集成材を使った化粧梁も、おしゃれに仕上がっています。ダイニング・キッチンからリビングスペースまで、同じ床材・天井材を使用した統一感のある室内デザインが広がっており、ダウンライトペンダントライトをうまく取り入れて、採光のバランスをとっています。施主様のご要望に100%お応えした、使いやすくてスッキリとしたダイニングキッチンです

私達は、お客さまのお住まいについてのご要望をしっかりとお聞きして、設計面でできること、できないことをご相談しながら、お客さまに満足いただける理想の住宅づくりをお手伝いさせていただきます! 

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

男子が不思議と魅力を感じてしまう空間〈ガレージ〉。モータースポーツファンならずとも、スティーブ・ジョブズ実家ガレージでのAppleコンピュータ誕生にみられるように、ガレージに集まって創造の世界に遊んだり、仲間意識を育んだりという世界観には惹かれるものがあります。



それならば、お住まいを建てる際に検討してみてはいかがでしょうか? 
今回のテーマ〈ビルトインガレージ〉です! 奥様の手前、そう簡単にはいかないのは重々承知していますが、メリット・デメリットを良く考えて、家族会議を開いてみましょう。

住宅の1階部分に組み込まれている車庫を〈ビルトインガレージ〉または〈インナーガレージ〉といいます。

メリットとしては、まずガレージ内にしまう自動車、バイク、自転車などが雨風にさらされない、という点。盗難やいたずら防止といった防犯面にも効果的です。お好きな方であれば、趣味の車などをリビングから眺めて楽しむのも魅力的。広めの空間は、お子様だけでなく、大人の遊び場としても活用可能です。
 

また、実はビルトインガレージにすると固定資産税が安くなります。これは、ガレージ部分の面積は、住宅の床面積に含まれないためです。ただ、固定資産税については、自治体によって算定の仕方が異なりますので、事前に十分確認してください。

それではデメリットは、なんでしょう?

まずは間取り面ですね。ビルトインガレージは住宅と一体なので、一階のガレージ部分には選択の余地がなくなります。また、一般住宅と比較した時、ガレージとなる空洞部分の耐震強度を確保するために建築コストが割高になります。ただ、敷地面積や住宅建築費用は地域差が大きいので、一概に単純化出来ない部分もあります。


 

やはり、注文住宅やビルトインガレージの建築実績がある、地元の工務店に相談いただくのが安心です!
藤代公務店は、鹿行地域でビルトインガレージの建築実績が多数あります! 
興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください!
 

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

今回は、無垢材&自然素材の内装材を採用した、ナチュラルテイストのダイニング・キッチンをご紹介します。

床材は、30mmの厚さの赤松無垢材を使用しています。一般に床材の厚みは、9mm・12mm・15mmがスタンダードです。足裏のふみ心地は、下地によっても異なるので、何ミリ以上が良いとは一概に言えませんが、薄いと下地の感触が強く出てしまうこと、また将来的に一皮削っても変わらないふみ心地を維持するためには、15mm以上の床板が良いと思います。厚ければ吸湿性、吸音性が高くなり、室内環境としてプラスの効果があります。

壁材は、調湿性・消臭性・防カビ性・有害物質吸収分解性能を発揮する『スイス漆喰』を採用しています。見た目が美しいだけではなく高機能な漆喰は、壁材として優秀だと思います。

ダイニングキッチンと居室の仕切りには、下がり壁を使った空間レイアウト。おしゃれなアクセントとしてまとまっていると思います。

藤代工務店では、お客さまが求める理想の生活イメージから、最適な設計、建材選定を行っています。

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