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2020.05.12 tue

Fデザイン:陽光と灯りのバランス

こんにちは! マイスター品質の《藤代工務店》広報チームです!

家で過ごす時間が増えている影響で、生活リズムが壊れている方も多いようです。皆さんは、お変わりないでしょうか?

生活リズムと言えば、健康と睡眠に関する医科学研究が注目を集めています。毎日のニュースで新しい知見の発表に触れることも増えていますが、質の良い睡眠のためには、光のコントロールがとても重要なようです。

朝の目覚めとともに、陽の光を浴びると脳の覚醒がうながされるとか、就寝の数時間前にスマホなどの強い光を見ると睡眠の質が下がるなど、どうやら人間が本来生物としてもっている生体リズムと生活時間を合わせることがポイントのようです。

住宅建築に関しては、例えば集合住宅で、南東角部屋が最良の物件という考え方にみられるように、ずっと陽の光がより多く入る部屋が良いとされてきました。確かにそのとおりなのですが、建材や家電製品の高性能・高機能化などによって、北側の居室であっても、快適な環境は作ることができるようになりました。

昼間は明るく、夕暮れとともに照明を活用して、夕食の後は就寝にむかって、より穏やかな間接照明に調光していく、そんな流れが一般的には理想でしょうか。ただ、現代人の生活スタイルは千差万別です。

お客さまそれぞれの生活時間の流れとともに、必要な場所に最適な灯りを用意すれば、意識せずとも自然に快適な暮らしが実現すると思います。

藤代工務店は、お客さまのライフスタイルに合わせて、理想的な採光を考えた住宅設計をご提案しています。どの部屋に、どのスペースに、どのような光が必要なのか。お客さまが健康に快適に過ごせる家づくりのために、光の設計もとても重要な要素だと考えています。